★最新情報 (展覧会開催・絵本出版案内など)★

 


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● 2019年に予定されている、後藤 仁が参加する、主な「日本画・絵本関係、展覧会・イベント」 ●

(詳細が分かり次第、この「最新情報」ページで詳しくご案内していきます。随時、更新していますので、時折ご確認下さい。)

2019年1月
絵本寄贈プロジェクト
『呉市 絵本寄贈プロジェクト』
広島県呉市内の小中学校
 10校
昨年の豪雨災害にあわれた広島県呉市内の小中学校10校(三坂地小、横路小、音戸小、明徳小、安浦小、横路中、吉浦中、天応中、倉橋中、安浦中)に、呉市教育委員会を通して、絵本20冊を寄贈いたしました。呉市入船山記念館の「金唐革紙(きんからかわし)」復元製作でもお世話になった呉市です。被害にあわれた子供達が災害を乗り越え、元気・勇気をもって育ってくれるよう心から願っています。
寄贈絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)直筆サイン入り10冊、『おしゃかさま物語』(佼成出版社)直筆サイン入り10冊。
寄贈済
2019年1月26日(土)~30日(水) 公募・招待展
『2019 ─ 問道・国際芸術展』 (日本会場)
「O美術館」
 東京都品川区
日本と中国の作家による国際的公募・招待展(日本会場)。私は招待作家として日本画7点を出品いたしました。初日26日(土)には、オープニングセレモニー開催。主催: 一般社団法人 國際工筆画会 他。
終了
2019年4月13日(土) 絵画芸術シンポジウム
『煙台市 煙台職業学院 書画芸術研究院 成立大会、研討・展覧会』
「煙台職業学院」
 中華人民共和国・山東省煙台市
煙台職業学院〔大学〕(中華人民共和国 山東省煙台市)での絵画芸術シンポジウム「煙台職業学院 書画芸術研究院 成立大会、研討・展覧会」にご招待いただいたので参加しました。私も、日本画作品2点を展示。
終了
2019年5月5日(日) 絵本イベント
『上野の森親子ブックフェスタ2019』
「上野恩賜公園」
 東京都台東区
〔子どもブックフェスティバル〕各出版社のブースでは、絵本や児童書をはじめ、約5万冊の書籍を読者感謝価格で販売いたしました。
5月5日の「日本児童出版美術家連盟(童美連)ブース」では、「絵本・児童書画家があなたの絵(肖像画)を描きますコーナー」(子供のみ対象/有料)、「みんなでお絵描き&ぬりえコーナー」(無料/後藤 仁 参加)を開催。
終了
2019年7月16日(火)~27(土) 画廊企画展
『画廊宮坂35周年記念 現在・過去・未来 3号170点 展』
「画廊宮坂」
 中央区銀座
銀座の老舗画廊・画廊宮坂の開廊35周年記念展。画廊宮坂とお付き合いのある作家(日本画家・洋画家)が、一人3号の作品1点ずつ出品、合計170点余りの作品が並びます。かなりの人気作家・著名作家の作品も展示販売されるので必見です。
その後、全国各地を巡回展示します。

月開催

2019年8月7日(水)~12(月) 芸術イベント・展覧会
『あざみ野アーティスト村芸術祭』
「アートフォーラムあざみ野」
 神奈川県横浜市青葉区
日本画家・伊東正次さん主催による芸術イベント。私は期間中の展覧会に、日本画作品数点を出品予定です。
企画中
2019年10月25日(金)~11月6日(水) 大型団体展
『童美連創立55周年記念 こどもの本の画家たち展』
「神保町ブックハウスカフェ」
 東京都千代田区
一般社団法人 日本児童出版美術家連盟(童美連)の大型団体展覧会『童美連創立55周年記念 こどもの本の画家たち展』(神保町ブックハウスカフェ)を企画中です。私は、この展覧会を企画運営する童美連・展覧会実行委員会委員長なのです。(詳細の発表は後日)
企画中
2019年11月13日(水) 大学講義
『金唐革紙 特別講義』
「国立大学法人 東京藝術大学」
「国重要文化財 旧岩崎邸庭園」
今年も東京藝術大学(美術学部デザイン科・ アート アンド デザイン)にて、「金唐革紙 特別講義」を開催する予定です。金唐革紙の実物をお見せしながらデザインの変遷・製作方法を講義し、旧岩崎邸庭園で実際に貼られた金唐革紙(後藤 仁 製作主任)を鑑賞する計画。
 〈東京藝術大学デザイン科学生のみ参加可能〉
企画中
2019年11月下旬予定 グループ展
日中藝術展(仮題)
中国上海「雲間美術館」
 中華人民共和国・上海環球金融中心ビル(上海ワールド・フィナンシャル・センター/上海森ビル) 29階
日本と中国の作家による国際的グループ展。日本の画家と中国の画家の展示によってお互いの文化交流をはかり、日中間の平和を願い、文化交流を通して相互理解を深める企画です。私は昨年度より参加。日本人画家(日展所属日本画家、無所属日本画家)数名と中国人画家数名の作品で展覧する予定。 企画中
2019年12月予定 ~~絵本出版~~ 中華人民共和国 (詳細の発表は後日) 制作中






画廊企画展

画廊宮坂35周年記念

現在・過去・未来 3号170点 展 

2019年7月16日(火)~27日(土)

AM11:00~PM6:00(最終日はPM5:00まで) 会期中無休

画廊 宮坂

〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F
Tel 03-3546-0343


http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/

JR線 新橋駅 徒歩7分、有楽町駅 徒歩9分
銀座線 銀座駅、新橋駅 徒歩5分
日比谷線、浅草線 東銀座駅 徒歩4分

画廊宮坂35周年記念 現在・過去・未来 3号170点 展


 
 銀座の老舗画廊・画廊宮坂の開廊35周年記念展。画廊宮坂とお付き合いのある美術作家(日本画家・洋画家)が、一人3号の作品1点ずつ出品、合計170点余りの作品が並びます。人気作家・著名作家の作品が多数展示販売されるので必見です。
 その後、全国各地を巡回展示していきます。
 
 出品作家後藤 仁、智内兄助、石井武夫、大矢十四彦、大矢 紀、小嶋悠司、斉藤典彦、武田州左、滝沢具幸、谷中武彦、伊東正次、棚町宜弘、他 170名余り。



〔このイベントはご好評の内に終了しました〕

上野の森 親子ブックフェスタ 2019

 2019年5月5日(日)  10:00~17:00

上野恩賜公園 中央噴水池広場 (東京都台東区、JR上野駅 公園口 徒歩5分)

(※親子ブックフェスタは5月3日~5日に開催されますが、私が参加する「日本児童出版美術家連盟(童美連)ブース」5日のみです。荒天の場合は屋外イベントは全て中止になります。)


上野の森親子ブックフェスタ2019


上野の森親子ブックフェスタ2019   上野の森親子ブックフェスタ2019
「上野の森親子ブックフェスタ 2019」 日本児童出版美術家連盟(童美連)ブース「みんなでお絵描き&ぬりえコーナー」にて。
みんなで楽しく描いたよ~。どの子も絵がうまいね~ (^_-)-☆
いつも来てくれるTちゃんと記念撮影だよ!!(※個人のプライバシー保護のために、申し訳ないのですが、お子さん顔画像は載せていません。)

 上野の森親子ブックフェスタ2019  上野の森親子ブックフェスタ2019
「上野の森親子ブックフェスタ 2019」 
日本児童出版美術家連盟(童美連)の皆さんと記念撮影。人気作家さんもたくさんいるよ~ 💛

子どもブックフェスティバル

各出版社のブースでは、絵本や児童書をはじめ、約5万冊の書籍を読者感謝価格で販売いたします。
ただし、岩波書店のブースはないので、残念ながら私(後藤 仁)の絵本は会場には置いていません。
私は、昼食時以外は、ほぼ終日、会場にいる予定です。


5月5日日本児童出版美術家連盟(童美連)ブースでは、
「絵本・児童書画家があなたの絵(肖像画)を描きますコーナー」 (子供のみ対象/有料:1000円 税込)
「みんなでお絵描き&ぬりえコーナー」 (無料/後藤 仁 参加 を予定しています。


ぜひ、お子さん、お孫さんとご一緒に、皆様でお越し下さい。 (^.^)/~~~

絵師(日本画家・絵本画家)  後藤 仁

一般社団法人 日本児童出版美術家連盟(童美連)公式サイト 「上野の森親子ブックフェスタ2019」

http://dobiren2.main.jp/event/uenofesuta2019.html


一般財団法人 出版文化産業振興財団(JPIC)公式サイト 「上野の森親子ブックフェスタ2019」

http://www.jpic.or.jp/event/ueno/


主催

子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)

後援

国立国会図書館、経済産業省、厚生労働省、文部科学省、東京都教育委員会、台東区、公益社団法人全国学校図書館協議会、 公益社団法人読書推進運動協議会、一般社団法人日本国際児童図書評議会、 一般社団法人日本雑誌協会、一般財団法人日本児童教育振興財団、
一般社団法人日本児童出版美術家連盟
、一般社団法人日本児童文学者協会、 一般社団法人日本児童文芸家協会、一般社団法人日本出版取次協会、 一般社団法人日本書籍出版協会、日本書店商業組合連合会、 公益社団法人日本図書館協会、日本図書普及株式会社、文化産業信用組合、 公益財団法人文字・活字文化推進機構、ヤングアダルト出版会、読売新聞社 他

協力

上野の山文化ゾーン連絡協議会

協賛

ALSOK、花王株式会社、株式会社あんふぁに、図書印刷株式会社、日本コロムビア株式会社、プレミアムウォーター株式会社 他

(以上、予定)



〔このシンポジウムはご好評の内に終了しました〕

絵画芸術シンポジウム

中国煙台市 「中日国際書画学術研討会/煙台市社区教育指導服務中心書画院、煙台職業学院 書画芸術研究院 掲牌儀式、中日書画交流・展覧会」

2019年4月13日(土) 8:30~


 煙台職業学院〔大学〕(中華人民共和国 山東省煙台市)での絵画芸術シンポジウム「中日国際書画学術研討会/煙台市社区教育指導服務中心書画院、煙台職業学院 書画芸術研究院 掲牌儀式、中日書画交流・展覧会」にご招待いただいたので、私もはるばる中国へ赴き参加しました。シンポジウムには、煙台市関係者、煙台職業学院関係者、中日美術関係者など、約100名が出席(ほとんどは中国の方で、日本人は、日展所属書家・吉澤大淳先生と、日展所属日本画家・伊東正次さんと、私だけだったと思います)。
 私は、日本画作品2点「連獅子〔ユネスコ無形文化遺産 大垣祭・玉の井軕〕」(F15号)、「傘をもつ娘〔ユネスコ無形文化遺産 大垣祭・玉の井軕〕」(P10号)を出品。「筆会」では、多くの画家が即興で水墨画を描くのですが、普段、水墨の速描などした事もない私は、何だか変な絵になってしまいました~。完成作は、水墨画 「紅梅と少女」と題しました。
 その他、拙絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)図録「赤穂市立美術工芸館 後藤 仁・後藤大秀 展」の贈呈式も開催しました。

烟台职业学院(煙台職業学院) - 首页
http://www.ytvc.com.cn/web/18501/index

烟台职业学院(煙台職業学院) - 百度百科
https://baike.baidu.com/item/烟台职业学院

煙台職業学院  日本画作品2点「連獅子〔ユネスコ無形文化遺産 大垣祭・玉の井軕〕」(F15号)、「傘をもつ娘〔ユネスコ無形文化遺産 大垣祭・玉の井軕〕」(P10号)

日本画作品2点「連獅子〔ユネスコ無形文化遺産 大垣祭・玉の井軕〕」(F15号)、「傘をもつ娘〔ユネスコ無形文化遺産 大垣祭・玉の井軕〕」(P10号)  煙台職業学院

煙台職業学院





  〔この展覧会はご好評の内に終了しました。誠にありがとうございました。〕

公募・招待グループ展

『2019 ─ 問道・国際芸術展』 (日本会場)

2019年1月26日(土)~30日(水)

O美術館

〒141-0032 東京都品川区大崎1-6-2
    大崎ニューシティ・2号館2F
Tel. 03(3495)4040  Fax. 03(3495)4192

〈交通〉
JR線・りんかい線大崎駅(北改札口・東口)下車徒歩1分
東急バス(大井町駅ー渋谷駅)大崎駅下車徒歩1分

● O美術館 公式サイト
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/menu000000200/hpg000000187.htm
● O美術館 公式サイト「2019 ─ 問道・国際芸術展」
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/menu000000300/hpg000000211.htm

 日本と中国の作家による国際的公募・招待グループ展(日本会場)。私は招待作家として日本画7点を出品いたしました。初日26日(土)午後3時から、オープニングセレモニー開催。どなたでも参加できますので、皆様お越し下さい。

主催: 一般社団法人 國際工筆画会、中国山東省国画院、南開大学秀山画会
後援: 駐日本 中国大使館文化部、駐中国 日本国大使館、外務省、産経新聞社、一般財団法人 日本中国文化交流協会


2019─問道・国際芸術展  2019─問道・国際芸術展
オープニングセレモニー ・ テープカット

2019─問道・国際芸術展  2019─問道・国際芸術展
オープニングセレモニー ・ 展示会場(後藤 仁 日本画作品)

 日本と中国の作家による国際的公募・招待グループ展(日本会場)。招待作家・公募作家を合わせて、100点近い力作が並び、壮観でした。私は招待作家とし て日本画7点を出品いたしました。また、私は審査委員として、主催者で工筆画家の李 岩さん、日本画家の伊東正次さんと共に、作品を厳正に審査し、金賞・銀賞・優秀賞・新人賞等を決めました。
 初日26日(土)には、50名程のご来賓・日中作家・関係者・一般の方々がご来館され、盛大なオープニングセレモニーが開催されました。テープカットには私も並んでいます。日本舞踊・琴の演奏・カンフー実演・筆会 等の催しも面白かったです。
 その後、ワンズガーデン・大崎ブライトコア店で懇親会が開催されました。展覧会・懇親会には、日展日本画家の米谷清和先生もお越しいただきました。


ただ今、web配信中です!! 注目!!


 2019年1月9日(水)は、地元テレビ局の番組収録という事で、朝からスタジオで撮影してきました。上手くしゃべれたか不明ですが、私の画歴や日本画・絵本の事を手短に話しました。日本画作品や、絵本作品『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)、『ながいかみのむすめチャンファメイ』(福音館書店こどものとも)、『わかがえりのみず』(鈴木出版こどものくに)等も原画をお持ちしてご紹介しました。
 私も時々、新聞やテレビの取材・撮影等を受けるのですが、このカメラ・ビデオ撮影には未だになかなか慣れませんね~。かなり地域限定の番組ですが、無事放送されましたら、ご視聴が可能な地域の方々はご覧下さい。インタビュアーは宝塚歌劇団の星組男役トップスターだった北翔海莉さんです。堂々としたオーラのある、とても美しい方でしたよ~。
 

J:COM 「千葉 東葛人図鑑」

 インタビュアー: 北翔海莉、ゲスト: 日本画家 後藤 仁

テレビ放送:2月11日(月)~20日(水) 期間中、1日数回放送

【放送エリア】J:COMチャンネル(地デジ11ch) 千葉県 松戸市、流山市、野田市
※放送後は、Webサイトや、地域情報アプリ「ど・ろーかる」でも配信。

●J:COM公式サイト「千葉 東葛人図鑑」
https://jinzukan.myjcom.jp/tokatsu/

●J:COM公式サイト「千葉 東葛人図鑑」 ─ 後藤 仁さん 日本画家
https://jinzukan.myjcom.jp/tokatsu/post/422






〔この展覧会はご好評の内に終了しました。誠にありがとうございました。〕

第65回(平成30年度)文化庁・文化財保護強調週間 関連行事

第65回(平成30年度)文化庁・文化財保護強調週間 関連行事

赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 平成30年度 特別展

~ 日本画画業35周年記念 ~

後藤 仁 日本画・絵本原画/後藤大秀 からくり人形

~赤穂出身の日本画家・絵本画家、初の里帰り展~

後藤 仁・後藤大秀展 リーフレット表

後藤 仁・後藤大秀展 リーフレット裏

「トン族琵琶歌~チャンファメイ」(P25号)
日本画作品 「トン族琵琶歌~チャンファメイ」 (P25号) 後藤 仁


2018年10月20日(土)〜12月17日(月) AM9:00〜PM5:00(入館受付はPM4:30まで)

休館日; 毎週火曜日(祝日と重なった日はその翌日)
入館料; 大人300円、小人150円(団体・障害者・高齢者割引あり)


《オープニングセレモニー》 10月20日(土)  PM 1:00~3:30 〈終了〉

主催者・ご来賓挨拶(赤穂市長)、からくり人形実演披露会(大垣祭保存会)
幼稚園児たちの踊り、絵本朗読会(地元の朗読家)

 10月20日には、「オープニングセレモニー(開幕式典)」が盛大に開催されました。当日は赤穂市長・明石元秀さんや、前赤穂市長で赤穂市文化とみどり財団理事長・豆田正明さんをはじめとする赤穂市関係者や、大垣市教育委員会・大垣祭保存会の皆様ほか、赤穂市近辺のおよそ150人の方々がお越し下さいました。新聞社の取材等も入り、席からあふれた立見のお客様で埋め尽くされた会場は、熱気に包まれました・・・。
 前法務大臣・岩城光英さん、参議院議員・末松信介さんからは展覧会開催へのご祝辞も届けられました。オープニングセレモニーでは、赤穂市長と財団理事長のご挨拶、私と伯父・後藤大秀と大垣祭保存会中町布袋会・児玉一雄さんの挨拶の後、赤穂の幼稚園児による よさこい踊りの披露、からくり人形実演披露と進み、テープカットが行われました。その後、休憩をはさんで、絵本朗読会(三島澄子さん、水野かおり さん、釜増直美さん)も開催されました。
 誠に充実した大型展覧会とオープニングセレモニーを、我が故郷・赤穂で行えた事は、実に感慨深く、感無量です。お越しいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 オープニングセレモニー  赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 後藤 仁ご挨拶

赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 テープカット  赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 展示会場

《後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会、絵本朗読会》 11月18日(日)  PM 1:00~3:30 〈終了〉

ギャラリートーク「赤穂の思い出、アジアの旅と日本画・絵本の制作」、絵本朗読会(地元の朗読家)

 11月18日には、「後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会、絵本朗読会」が盛大に開催され、その期間に、後藤 仁 関連イベント、「上郡この本だいすきの会 絵本トーク会」(上郡ピュアランド山の里)、「後藤 仁 特別絵画指導教室」(坂越小学校)が行われました。

「後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会、絵本朗読会」(赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)
 絵本朗読会(三島澄子さん、水野かおり さん、網干美樹さん)の後、私のギャラリートーク・サイン会をしました。赤穂の思い出話や、アジア取材旅行の話をして、旅のスケッチブック・写真をお見せいたしました。この日は70名余りの多くの皆様にお越しいただき、誠に感謝申し上げます。
「後藤 仁 特別絵画指導教室」(坂越小学校)
 私の母校でもある坂越小学校で、絵画教室を開催。懐かしい校舎で、若き後輩達に絵を教えるのは、誠に感無量です!!。小学校時代の思い出話をして、私の子供時代の絵をお見せし、児童の皆さんで「生島」の絵を描きました。皆さん、とても熱心に自分らしい素敵な絵を描いていました ♡ 。

 各イベントにお越し下さった皆様、イベントを企画していただいた方々に、心から感謝申し上げます。
  日本画家・絵本画家 後藤 仁

後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会 後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会 後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会
「後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会、絵本朗読会」 (赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)

後藤 仁 特別絵画指導教室 後藤 仁 特別絵画指導教室 後藤 仁 特別絵画指導教室
「後藤 仁 特別絵画指導教室」 (坂越小学校)


赤穂市立美術工芸館 田淵記念館

〒678-0215 兵庫県赤穂市御崎314-10 
TEL・FAX 0791-42-0520

http://www.ako-art.jp/news/平成30年度特別展のご案内



 15歳で日本画を始めて35年の歳月が流れました。永年「アジアの美人画」をテーマに、日本やアジアの女性や少数民族などを描いてきました。この度、日本画画業35周年、絵本出版5周年を記念して、故郷・赤穂にて初の本格的な大型展覧会を開催いたします。日本画の代表作25点と、絵本5作品の全原画、金唐革紙(国選定保存技術、国重要文化財建造物壁紙)にて展覧いたします。さらに後藤 仁の伯父で、からくり人形師の後藤大秀が手がけた、大垣まつり(ユネスコ無形文化遺産)の、からくり人形3体と能面作品も合わせて展覧いたします。
 貴重な作品群が一堂に会した、誠に貴重な展覧会になります。ぜひ、ご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

展覧会オリジナル図録絵本〈直筆サイン入り〉を会場で販売いたします。絵本『ながいかみのむすめチャンファメイ』『わかがえりのみず』は在庫僅少で、『ながいかみのむすめチャンファメイ』は5部・一人1冊のみ(完売)、『わかがえりのみず』は25部・一人1冊のみ特別限定販売になります。絵本の売り上げの一部は、東北被災地・熊本地震被災地・西日本豪雨被災地・ネパール大地震被災地 等への「絵本寄贈プロジェクト」に使用する計画です。)
  日本画家・絵本画家 後藤 仁  

展示内容(予定)

〇日本画 代表作  25点

〇絵本 原画作品(表紙・扉・場面・後ろ扉) 5作品

『ながいかみのむすめチャンファメイ』 (福音館書店こどものとも)
『犬になった王子 チベットの民話』 (岩波書店)
『おしゃかさま物語』 (佼成出版社)
『わかがえりのみず』 (鈴木出版こどものくに ひまわり版)
『金色の鹿』 (子供教育出版)

〇金唐革紙(きんからかわし/国選定保存技術、手製高級壁紙) 4点

国重要文化財建造物「孫文記念館・移情閣(神戸市)」「旧岩崎邸庭園」「入船山記念館」


〇後藤大秀 作品

 からくり人形(ユネスコ無形文化遺産・国重要無形民俗文化財「大垣まつり」) 3体
「布袋軕 布袋人形、倒立唐子人形、采振り人形」

能面 数面



第65回(平成30年度)文化庁・文化財保護強調週間 関連行事

第65回(平成30年度)文化庁・文化財保護強調週間 関連行事


〔 主催 〕
公益財団法人 赤穂市文化とみどり財団、赤穂市立美術工芸館 田淵記念館

〔 特別協力 〕
大垣祭保存会

〔 後援 〕
大垣市、大垣市教育委員会、赤穂市、赤穂市教育委員会、一般財団法人 日本中国文化交流協会、学校法人桑沢学園 東京造形大学、絵本学会、この本だいすきの会、貴州省日本観光センター、岩波書店、福音館書店、鈴木出版、佼成出版社、子供教育出版




国際交流事業 『ロッキングハム市親善訪問団 歓迎レセプション・文化交流会』(赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)  国際交流事業 『ロッキングハム市親善訪問団 歓迎レセプション・文化交流会』(赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)
国際交流事業 「ロッキングハム市親善訪問団 歓迎レセプション・文化交流会」(赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)

 2018年12月11日(火)に、赤穂市と、赤穂市の姉妹都市・ロッキングハム市(オーストラリア、西オーストラリア州)の公式・市民親善訪問団との、歓迎レセプションと文化交流会が行われました。
 訪問団(6名+通訳等3名+神戸新聞記者)の皆様に、特別展をご覧いただき、私は作品の解説をしました。
 夜には赤穂市主催の「ロッキングハム市訪問歓迎レセプション」が赤穂ロイヤルホテルで開催され、赤穂市長、赤穂前市長 等、多数がご出席され、私も来賓としてご招待されました。会場では、「絵本贈呈式」が行われ、拙作絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)、『わかがえりのみず』(鈴木出版)、展覧会図録(赤穂市立美術工芸館)を、ロッキングハム市長のバリー・サメルズ氏と、ロッキングハム市のアーティスト、ケズ・ウイッカム・セントジョージ氏にお贈りしました。
 これを機会に、今後、私は赤穂出身の日本画家・絵本画家として、ロッキングハム市との文化交流事業に関わっていく計画です。


「風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」

 これは忠臣蔵(赤穂浪士)で知られる赤穂城主・浅野内匠頭の辞世の句です。今年の義士祭も終わりましたが、私の展覧会も17日で終了します。およそ2か月間開催されましたが、名残惜しいですが、始まれば・・・あっと言う間に終わりがきます・・・。
 本展には通常の特別展の倍のご来場者があったそうです。多い日では、オープニングセレモニーの日など200名近い方が訪れました。地方都市のこの規模の公立美術館にしては、破格の賑わいではないかと思います。ご来場くださいました多くの方々に、心から御礼申し上げます。古里・赤穂界隈の多数の皆様にご覧いただき、感無量です。
 ただ絵描きは、次の目標に向かって、後ろを振り返らずに歩むのみです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
  日本画家・絵本画家 後藤 仁


〔この展覧会はご好評の内に終了しました〕

2018年度 チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会

2018年12月8日(土)~10日(月) 

毎日新聞オーバルホール(大阪市北区)


公益財団法人 毎日新聞大阪社会事業団 公式サイト 「後藤 仁 作品ページ」
https://www.mainichi.co.jp/osaka_shakaijigyo/main_enterprise/saimatu/2018/shoga/s053.html

公益財団法人 毎日新聞大阪社会事業団 公式サイト 「2018年度 チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」
https://www.mainichi.co.jp/osaka_shakaijigyo/main_enterprise/saimatu/index_meishikizo.html


 今年、私・後藤 仁は、「ギンリョウソウ」(F0号)一点をご寄贈出品いたしました。毎日新聞サイトに掲載された作品画像では、色がかなり濃く出ていますが、実際はもっと淡い色です。著名・有名作家の作品が多数そろって、実に贅沢なチャリティー展です。お近くの方は、ぜひ、お越しいただき、チャリティーご購入にご協力下さい。

  日本画家・絵本画家 後藤 仁



 毎日新聞大阪社会事業団は、2018年度「チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」を12月8日(土)~10日(月)までの3日間、大阪市北区梅田3-4-5、毎日新聞ビル地下1階の毎日新聞オーバルホールで開催します。
 全国の美術工芸作家や著名人(文化勲章受章者、文化功労者、人間国宝、日本芸術院会員らの巨匠をはじめ新鋭作家や著名人等)約700人から日本画、洋画、書、漫画、陶芸・工芸品、色紙などを直接寄贈していただいた約1000点を展示。お求めやすいチャリティー価格を付け、即売と入札の2方式で販売します。
 収益は社会福祉事業に役立てます。入場は無料です。

<日時>

◆12月8日(土)午前10時半~午後6時 即売・入札
◆12月9日(日)午前10時半~午後4時 即売・入札
◆12月10日(月)午前10時半~午後4時 即売・落札作品引渡し

 11日(火)以降は社会事業団事務所での引き渡しとなります。
*入札で札の入らなかった作品は10日(月)会場で最低落札金額で即売いたします。

<場所>

毎日新聞オーバルホール
(大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル地下1階)

JR大阪駅(桜橋口)から西へ徒歩約8分
地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から西へ徒歩約8分

主催: 毎日新聞大阪社会事業団
後援: MBS、スポーツニッポン新聞社

 日中平和友好条約締結40周年記念絵画展 日中藝術展 ─ 一衣帯水─ 日本帰国展

2018年12月18日(火)~21日(金)

10:00~17:00 (初日13:00~、最終日15:00まで)

日中友好会館 美術館

〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目5番3号

お問い合わせ: 公益財団法人 日中友好会館 文化事業部
電話:03-3815-5085 / FAX:03-3811-5263

公益財団法人 日中友好会館美術館 公式サイト
http://www.jcfc.or.jp/shisetsu/museum

公益財団法人 日中友好会館美術館 公式サイト「日中芸術展 ─ 一衣帯水─ 」
http://www.jcfc.or.jp/blog/archives/12950

交通アクセス
http://www.jcfc.or.jp/outline/access

 日本の画家と中国の画家の展示によってお互いの文化交流をはかり、日中間の平和を願い、文化交流を通 して相互理解を深める企画。中国上海・雲間美術館での展覧会「一衣帯水」の日本帰国展。日本人画家(後藤 仁 他、日展所属日本画家、無所属日本画家)7名と、中国人画家11名の作品で展覧する予定です。
 初日18日(火)15:00~ 美術館にて、「オープニングセレモニー」開催。ぜひ、皆様にてお越し下さい。



“一衣帯水”  日中芸術展

主催: 日中芸術展「一衣帯水」実行委員会
協力: 中華文化促進会国際交流基金管理委員会・上海雲間美術館
後援: 中国大使館文化部

会期: 2018年12月18日(火)~12月21日(金) 10:00~17:00
(初日18日(火)13:00 開始、最終日21日(金)15:00 終了)
オープニングイベント 18日(火)15:00から、どなたでもご参加いただけます。

会場: 日中友好会館美術館
112-0004 東京都文京区後楽1-5-3
電話: 03-3815-5085
最寄り駅: 飯田橋駅[C3]から徒歩約1分

出品作家
中国側: 陈佩秋、庞沐兰、费名瑶、吴越、周传玉、徐公诚、張嵩平、洪欣、王青、袁雪蕾、丁白
日本側: 藤島博文、藤島大千、伊東正次、後藤 仁、浅葉雅子、早川剛、棚町宜弘



〔この展覧会はご好評の内に終了しました〕

~ 日本画画業35周年記念 ~

後藤  仁 日本画・絵本原画展

2018年8月20日(月)~25日(土)

AM11:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで) 期間中無休

《後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会、絵本朗読会(おおこし きょうこ)》

20日(月) PM3:00~4:30 その後、ささやかなオープニングパーティーを開きます。(いずれも参加費無料)

3:00~ ギャラリートーク: 議題「アジアへの旅と日本画・絵本制作」、及び、作品解説  後藤 仁
3:30~ 絵本朗読会: 『ながいかみのむすめチャンファメイ』(福音館書店)、『わかがえりのみず』(鈴木出版)  おおこし きょうこ
4:15~ 後藤 仁 サイン会
4:30~ オープニングパーティー

〈作家(後藤 仁)来廊予定日〉 20日(月)、21日(火)、22日(水)、23日(木)  昼過ぎから夕方まで、来廊予定です。 


画廊 宮坂

〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F

Tel: 03-3546-0343

http://cgi.www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/


後藤 仁 日本画・絵本原画展




 15歳で日本画を始めて35年の歳月が流れました。永年「アジアの美人画」をテーマに、日本やアジアの女性や少数民族などを描いてきました。
この度、日本画画業35周年、絵本出版5周年を記念して、美人画・風景・花などの日本画・版画作品24点と、絵本の原画作品5点にて展覧いたします。ぜひ、ご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

(日本画小品、版画作品、絵本〈直筆サイン入り〉を会場で販売しています。絵本『ながいかみのむすめチャンファメイ』『わかがえりのみず』は在庫僅少で、『ながいかみのむすめチャンファメイ』は10部・一人1冊のみ、『わかがえりのみず』は20部・一人1冊のみの特別限定販売になります。日本画・版画作品と絵本の売り上げの一部は、東北被災地等への「絵本寄贈プロジェクト」に使われます。)


〈 展示内容

日本画 代表作品~小品  F50号~F0号 20枚

版画作品
「ながいかみのむすめチャンファメイ(後ろ扉)」
「犬になった王子 チベットの民話(第12場面)」他 4枚

絵本 原画作品  5作品分の表紙原画 5枚

「ながいかみのむすめチャンファメイ」 (福音館書店こどものとも)
「犬になった王子 チベットの民話」 (岩波書店)
「おしゃかさま物語」 (佼成出版社)
「わかがえりのみず」 (鈴木出版こどものくに ひまわり版)
「金色の鹿」 (子供教育出版)


〔主催〕
画廊宮坂

〔後援〕
一般財団法人 日本中国文化交流協会、学校法人桑沢学園 東京造形大学、絵本学会、この本だいすきの会、
貴州省日本観光センター、岩波書店、福音館書店、鈴木出版、佼成出版社、子供教育出版


画廊宮坂   画廊宮坂 

「後藤 仁 日本画・絵本原画展」(画廊宮坂) ギャラリートーク(20日)の様子。当日は会場に入りきれないほどの多くのお客様にお越しいただきました。心から感謝申し上げます。


中島千波先生と あんびるやすこさんと 池田あきこさん、奥村かよこさんと

 個展には、日本画の巨匠・中島千波先生や、オリンピックマスコットキャラクター審査委員でもある児童書作家・あんびるやすこ さんや、猫のダヤンでおなじみの池田あきこ さん、絵本作家の奥村かよこ さんをはじめ、元法務大臣・いわき市長の岩城光英 氏他、各界でご活躍される名士の方々から、日本画・絵本愛好家から、絵本好きのお子さんまで、実に多くの皆様が見えられました。心から御礼申し上げます。

全天球画像 | RICOH THETA 「後藤 仁 日本画・絵本原画展」



〔このイベントはご好評の内に終了しました〕

~ こころに灯る絵画の祭典 ・ 赤沢宿重要伝統的建造物群保存地区選定25周年記念行事 ~

『赤沢宿 油障子祭』

2018年8月11日(土)~19日(日)

〈オープニングセレモニー〉 8月11日(土)13:00~ 「後藤 仁 作画絵本 贈呈式」

〈ワークショップ〉 8月11日(土)14:00~16:00 絵本ワークショップ『世界にたった一冊の絵本をつくろう!!』(講師:後藤 仁)

赤沢宿 清水屋

 山梨県南巨摩郡早川町赤沢193

〈お問い合わせ先 電話(清水屋)〉 0556-45-3232

〇早川町 公式サイト
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/

〇清水屋 公式ブログ
http://akasawasyukusimizuya.blogspot.com/


《参加作家》

後藤 仁(日本画家・絵本画家)、伊東正次(日展所属 日本画家)、川田竜輔(版画家)、佐藤宏三(日本画家)、棚町宜弘(日展所属 日本画家)、松坂慎一(日本画家)

 赤沢宿が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されて25周年。歴史的建築物「清水屋」全体を行燈に見立て、巨大な障子建具全てに、プロ作家と地元の皆様で絵を描こうというお祭りです。町のお祭り「千灯祭」と合わせて赤沢宿の夜を幻想的なイルミネーション空間で彩ります。私は美人画家なので、「孝謙天皇」と「七面天女(七面大明神)」の美人画2枚を描きました。
 8月11日(土) 「オープニングセレモニー・絵本贈呈式」 「絵本制作ワークショップ」 ─ 日本画家・絵本画家 後藤 仁による、誰でも楽しく創れる絵本ワークショップ『世界にたった一冊の絵本をつくろう!!』 を開催いたしました。その他にも、共同制作、ワークショップ、講演会・ライブとイベント盛りだくさんです!! 皆様、ぜひお越しいただき、夏の夜の一時をお楽しみ下さい!!!


赤沢宿 油障子祭


赤沢宿 油障子祭


油障子祭  「七面天女(七面大明神)」後藤 仁  「孝謙天皇」後藤 仁
「油障子祭」 清水屋 夜景          「七面天女(七面大明神)」 「孝謙天皇」  後藤 仁

油障子祭  油障子祭  
「油障子祭」 清水屋 全景      左から、川田竜輔、松坂慎一、後藤 仁、実行委員会の方、棚町宜弘、伊東正次、佐藤宏三 (敬称略)

油障子祭・絵本贈呈式
「後藤 仁 作画絵本 贈呈式」 早川町・辻 一幸 町長への絵本贈呈式

 この後、早川町の保育所、小学校、中学校 等に 、絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)、『わかがえりのみず』(鈴木出版)、『おしゃかさま物語』(佼成出版社)、『金色の鹿』(子供教育出版)の、4種類16冊が届く計画です。皆さん、たくさん読んで下さいね。 (^^)/


〔この展覧会はご好評の内に終了しました〕

日中平和条約40周年記念絵画展/日中藝術展 ─ 一衣帯水 ─

2018年8月24日(金)~28日(火)

24日(金) オープニングセレモニー(開幕式典) 14:00~ (雲間美術館にて開催)
26日(日) 日本画ワークショップ『日本画を描こう』 14:00~ (在上海日本国総領事館にて開催、要予約

中国(中華人民共和国)上海 「雲間美術館」

 中華人民共和国・上海環球金融中心ビル(上海ワールド・フィナンシャル・センター/上海森ビル) 29階


上海雲間美術館 公式サイト

http://aihua-jp.com/上海雲間美術館/

上海環球金融中心-SWFC- 上海森ビルオフィシャルサイト

http://www.swfc-shanghai.com/?l=ja

森ビル株式会社 公式サイト

https://www.mori.co.jp/projects/swfc/


 日本の画家と中国の画家の展示によってお互いの文化交流をはかり、日中間の平和を願い、文化交流を通して相互理解を深める企画。日本人画家(日展所属日本画家、無所属日本画家)6名と中国人画家、約10名の作品40点程度で展覧する予定です。
 24日(金)14:00~雲間美術館にて、オープニングセレモニー(開幕式典)開催。26日(日)14:00~在上海日本国総領事館にて、日本画家・絵本画家 後藤 仁 と、日本画家 伊東正次さんによる「日本画ワークショップ」も開催します。 中国に来られる方は、ぜひ足をお運び下さい。


〔日本側出品作家

後藤 仁(日本画家・絵本画家)、伊東正次(日展所属 日本画家)、棚町宜弘(日展所属 日本画家)、浅葉雅子(日本画家)、早川 剛(日本画家)、他

『中高校生のための日本画ワークショップ 「日本画を描こう」 』

講師: 後藤 仁(后藤 仁)、伊東正次

在上海日本国総領事館 多目的ホール・広報文化センター

8月26日(日)14:00~ 2時間程度

13:30 開場
14:00 開会,主催者挨拶,講師紹介
14:10 講師2名による日本画レクチャー(歴史,成り立ち,特徴,画材,画法 等)
14:40 日本画制作体験 【第1班】日本画でうちわに金魚を描こう(伊東正次) 【第2班】日本画で美人画を描こう(後藤 仁)
15:55 講評
16:00 片付け,閉会,退場


在上海日本国総領事館 公式サイト ─ 中学生日本画工作坊“一起来体验日本画吧”@我馆多功能厅 (予約サイト)
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_zh/00_000468.html

在上海日本国総領事館 公式微博(Weibo) ─ 中学生日本画工作坊“一起来体验日本画吧”@我馆多功能厅 (予約サイト)
https://www.weibo.com/ttarticle/p/show?id=2309404272945445882361

在上海日本国総領事館 公式サイト
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在上海日本国総領事館 公式サイト ─ 広報文化センター
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/culture/index002.html


本館事務所・広報文化センター
〒200336 上海市万山路8号
TEL  021-5257-4766
       021-6219-5917(広報文化センター)
FAX  021-6278-8988
       021-6219-5957(広報文化センター)

<広報文化センターご利用方法>
★所在地:〒200336 上海市万山路8号
★電話:(センター代表/受付)021-6219-5917/(FAX)021-6219-5957
★開館時間:月~金 午前10時~午後5時30分(土、日、祝日、及び当館休館日は閉館)
★持参物:①中国籍の方⇒身分証、②その他の国籍の方(含日本)⇒パスポート
 ※当センターの会員の方は、会員証もお忘れなく!
★入館方法:入口の警備員に身分証あるいはパスポートを提示し、広報文化センターを利用する旨をお伝えください。


 実績豊かな2名の日本画家、後藤 仁、伊東正次により、特に絵画に関心を示す中国人の中学生及び高校生を対象として、日本画の成り立ちや特徴、洋画や中国画との差異について講演を行うとともに、日本画特有の画材や材料を用いて、実際に日本画を描いてみることで、日本画の魅力や特徴を体感するもの。

対象: 中国人の中高生50名(25名×2班) 学生1名につき保護者1名まで参加可


日本画家・絵本画家 後藤 仁 による誰でも美しく描ける日本画ワークショップ

『日本画で美人画を描こう!!』 講師: 後藤 仁(后藤 仁)

 胡粉(ごふん)、水干絵具(すいひえのぐ)・岩絵具(いわえのぐ)、膠(にかわ)等の日本画画材を使って、後藤 仁 作画絵本『わかがえりのみず(日本の昔話)』(鈴木出版)を元に、簡単な日本画(美人画)を描いてみましょう。日本画は中国画と同じく墨を用いて線を描きますが、中国画に比べて日本画の色は豊富で多彩です。また、画面のマチエール(絵肌感)を工夫する傾向が強いです。日本画と中国画の共通点・異なる点を感じながら、楽しく個性豊かに描いてみましょう。

雲間美術館

雲間美術館 雲間美術館 雲間美術館

「日中藝術展 ─ 一衣帯水 ─」 2018年8月24日~28日 雲間美術館、中華人民共和国・上海 (24日 オープニングセレモニー)
上海市政协副主席 徐逸波氏、在上海日本国総領事館首席領事 亀井啓次氏、日本亚洲友好协会理事长・雲間美術館館長 徐迪旻氏、作家の皆様と

雲間美術館 上海領事館 上海領事館

雲間美術館館長 徐迪旻氏と、美術館に日本画作品『葡萄』寄贈     日本画ワークショップ「日本画で美人画を描こう」  講師:後藤 仁
                                             2018年8月26日 在上海日本国総領事館 広報文化センター






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